ステンレスシンク・人工大理石・大理石・FRP/ポリカ/浴槽再生研磨・磨きリニューアル

ステンレスシンク再生研磨、玄関大理石再生研磨、キッチンワークトップ人工大理石再生研磨、と聞いてもまだまだピンとこない方も多いのではないでしょうか?

 

再生研磨とは、素材自体を磨き上げることで、素材自体についてしまっている傷を消す(見えにくく)する技術です。

 

えっ?シンクってこんなにきれいになるの?

 

在宅のお客様はもちろん、これからご自宅を購入・売買される方、賃貸物件をお持ちの大家さん、分譲物件のオーナー、マンション分譲デベロッパー様、リノベーション会社様、中古分譲物件を販売する不動産会社様、工務店様、リフォーム会社様からも大変喜んでいただいているメニューです。

 

リフォームをご検討されている方は、一度気軽にお問い合わせください!再生研磨を行えば、見違えるように美観が回復しますよ!

 

貸物件を所有しているが入居者が決まらないのでシンクを鏡面にして成約率・稼働率をよくしたい方

シンクの白いモヤモヤが取れなくて気になる方

✅これから新しい物件に入居するが、シンクやワークトップが傷だらけなのでステンレスシンク磨きだけでも頼みたい方

✅これからリフォームを予定しているが、予算の関係でシンクだけでも再生研磨を頼みたい方

✅入居から時間が経ちシンクの光沢がなくなってきた

✅自分でシンクを磨いてみたが、思う様にきれいにならない方

 

素材の厚み・傷の深さ・表面状態などを見極め、最適な工程・仕上げをご提案いたします。

 

その汚れや傷、諦めないでください!

⇩店長が再生研磨したステンレスシンクがテレビコマーシャルに採用されました。

 

花王マジックリン ピカッと輝くシート16年レギュラーデイリー編

※3:06〜からのステンレスシンク)

 

テレビのアップ撮影でも研磨痕・磨き傷が出ない(見えにくい)再生研磨技術です。

<ステンレスシンク再生研磨・磨き前>

CMで使用予定のシンクは持ち込まれての作業となりました。

 

YouTubeやホームページにステンレスシンク再生研磨を掲載している再生研磨業者さんやリニューアル業者さん、ハウスクリーニング業者さんのほとんどに問い合わせをしたとのことでしたが、アップ撮影では研磨痕が残り写ってしまうと断られてしまったようで、最終的に当店に決定しました。撮影2ヶ月前でしたので失敗は許されませんでした。

 

表面が少しモコモコとした梨地+ヘアラインでザラザラとした仕上げなので、そのままだと光沢が上がりにくいステンレスシンクです。

<ステンレスシンク再生研磨・磨き中>

少しずつ光沢を上げていき、お客様と打ち合わせながらさらに光沢を調整していきます。

 

 

<ステンレスシンク再生研磨・磨き後>

数回の打ち合わせと調整のあと再生研磨完了です。

 

下地の調整の仕方によって最終的な光沢の上がり方が変わります。また、シンク底面や縦面、蛇口周辺の細かい段差付近など、箇所によって機械研磨や手作業など研磨方法が変わってくるので、全ての方法で同じ光沢を出せるように磨いていきます。

 

このまま細かい番手に進んでも鏡面にはならないので、もし鏡面近い光沢のご要望であれば1工程目の下地処理から磨き直しての作業となります。

ステンレスシンク再生研磨・磨き 作業例

<シンク磨き前1>

フローリングのガラスフロアコーティングと同時にステンレスシンク再生研磨・磨きをご依頼頂いたお客様。

濡れているせいで見にくいですが、大きめの傷が全体的にあります。

通常の施工では深い傷は追いすぎないようにしますが、どこまで傷を消していくかお客様とご相談の上進めていきます。

        ⬇︎

<シンク磨き後1>

深い傷は写真では見えないほどの細かい傷として残りますが、とても良い美観に回復しました。

通常生活レベルでの目線では傷はほとんど見えないかと思います。

 

光沢は上げすぎず、なるべく元の光沢に合わせながら最適な状態に磨き仕上げます。

<シンク磨き前2>

シンク底面を中心にR部分まで深い傷が入ってしまっています。大きな傷が無数にあるとクリーニングをしてもスッキリしません。

 

       ⬇︎

<シンク磨き後2>

排水溝まわりが施工途中になってしまっている写真ですが、しっかり美観を回復し再生研磨完了です。

 

傷とは素材表面に出来た凹凸です。その凹凸の高さや幅をイメージし作業を進めることが大切です。

<シンク磨き前3>

ステンレスシンクもそれぞれに個性があり、光沢の出にくいもの出やすいものがありますが、今回のシンクは光沢が上がりやすいので、状況を見ながら手順も変えて磨き進めていきます。

       ⬇︎

<シンク磨き後3>

お客様と最終的な光沢具合を確認し磨き仕上げていきます。

 

下地が整っているので、もしこのまま磨き続けると鏡面状態へ近づいてゆきます。

<シンク磨き前4>

長年使用するとどうしてもシンク底面を中心に傷が入ってしまいますよね?

 

キッチン、特にシンクはお料理をする方にとっては常に目にする箇所でもあるので、再生研磨で磨き上げ新品同様に美観が回復すると大変喜ばれます。

       ⬇︎

<シンク磨き後4>

再生研磨には無数の施工方法があります。

 

今回の仕上げはつや消しのままバイブレーション模様を入れるバイブレーション仕上げ。

傷の深さまで削るのではなく、素材表面を整えつつ、規則的な模様を入れることで不規則に入った傷をより見えにくくするという方法をとりました。

深い傷が入っている時にとても有効な方法で、上品な仕上がりになるので個人的に好みの仕上げです。

 

どのような方法が正しくもしくは間違っている、ということはありませんが、施工後のイメージをしっかり持ち、施工前に丁寧にお客様と打ち合わせることが重要になります。

<シンク磨き途中5>

再生研磨前の写真を撮影し忘れてしまったので、再生研磨途中の写真です。

 

ステンレスシンクの状態は一つ一つ違うので、いきなりすべての箇所を磨くことはしません。

今回は底面左側周辺で行程・手順の事前確認を行いました。例えば、底面4行程・縦面3行程・蛇口周辺2行程など。

また、この時お客様と最終的な光沢具合の確認も行います。

 

左側が半鏡面、右側は未施工。

       ⬇︎

<シンク磨き後5>

シンク内の縦面も底面同様に磨き上げるとかなり光沢感が増しますが、今回は底面の光沢のみ上げています。(側面は傷消しと表面を整える仕様)

 

シングルポリシャーという工具を使い一気に光沢を上げる方法もありますが、当店ではまず下地を平滑に磨き整えてから光沢を上げる方法を採用していますので、鏡面仕上げをご希望の場合は工程数が多くなる関係上時間が通常よりもかかってしまいますので、お時間の余裕をお願いします。

ステンレスシンク再生研磨・磨き

 

  幅80㎝ × 奥行き60㎝まで

  ¥30,000円(税込)

 

※大きさが上記以上の場合は料金が変わりますのでお問い合わせください。

※お問い合わせの際は、必ずキッチンシンクの写真を添付してください。

店長の携帯電話へ転送されるフリーダイヤルです。ご不明な点など直接お聞きになりたい場合はお電話ください。施工中は電話に出られません。

ご予約は0120-137-199まで メール予約→E-mailまで(24時間受付)

※施工中・運転時の際など電話に出られない場合がありますので、その際は店長携帯番号090-8826-0467から折り返しさせていただくことがあります。

電話予約の方は0120-137-199まで。

玄関大理石再生研磨 作業例

<大理石再生研磨・磨き前1>

        ⬇︎

<大理石再生研磨・磨き後1>

<大理石/蛇紋石再生研磨・磨き前2>

        ⬇︎

<大理石/蛇紋石再生研磨・磨き後2>

<大理石テーブル再生研磨・磨き前3>

大理石再生研磨は一般ご家庭やビルのエントランスの床面を磨くイメージがありますが、キッチンカウンターや今回の様にクラブやラウンジの大理石テーブルの施工も可能です。

 

大理石は酸に弱くオレンジジュースやレモンをこぼすだけでもツヤが飛んでしまうことがあります。施工後のツヤ飛びを防ぎたい場合は、酸や汚れを強力に防ぐ石材専用コーティングの施工もお任せください

        ⬇︎

<大理石再生研磨・磨き後3>

小面積では床面とは違った資機材を使って磨き上げます。

また、テーブルの角部分に強い力がかかってしまうとエッジが欠けてしまうので力のかけ方にも注意が必要です。

 

丁寧に磨き上品な光沢がよみがえりました。

今回施工させていただきましたのは京都祇園にあるラウンジ、ドゥ・ボン・グーさん。

長年祇園の音楽シーンに貢献されており、ピアノの生演奏でカラオケもできる落ち着いたラウンジです。音楽に興味がある方、京都旅行をご検討の際は一度立ち寄られてはいかがでしょうか?

https://ja-jp.facebook.com/debongout1109/

大理石再生研磨・磨き

 

〜2㎡まで

¥25,000円(税込)

 

※面積が上記以上の場合は料金が変わりますのでお問い合わせください

※蛇紋石・御影石の場合はご相談ください

※お問い合わせの際は、大理石の写真を添付してください。

店長の携帯電話へ転送されるフリーダイヤルです。ご不明な点など直接お聞きになりたい場合はお電話ください。施工中は電話に出られません。

ご予約は0120-137-199まで メール予約→E-mailまで(24時間受付)

※施工中・運転時の際など電話に出られない場合がありますので、その際は店長携帯番号090-8826-0467から折り返しさせていただくことがあります。

電話予約の方は0120-137-199まで。

人工大理石 再生研磨・磨き 作業例

人工大理石は、天然石である大理石に似せるために、アクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分とした人工素材で加工されたもので、大理石の代用品としてキッチン天板ワークトップや洗面台、浴槽などに使用されます。

 

人工大理石を使用するメリットは、加工性や着色性に優れ、また量産性にも優れるのでコストパフォーマンスが良い点

デメリットは、大理石と比べると柔らかいので傷つきやすく、熱にも弱くまた主成分が樹脂なので溶剤で表面が溶けてしまう点。

 

傷がつきやすい素材なので生活傷でツヤがなくなってしまうことも多いかと思います。

 

深いシミや傷は難しい場合もありますが、再生研磨・磨きで新品同様の輝きに復元・リニューアルすることができます!

<人工大理石 再生研磨・磨きafter写真>

人工大理石再生研磨・磨き

 

〜2㎡まで

¥25,000円(税込)

 

※面積が上記以上の場合は料金が変わりますのでお問い合わせください

※蛇紋石・御影石の場合はご相談ください

※お問い合わせの際は、人工大理石の写真を添付してください。

    ¥50,000円(税込)

      ¥45,000円(税込)

       ¥95,000円(税込)

浴室浴槽再生研磨(FRP・プラスチック・ポリカーボネート鏡面再生研磨)

当店の再生研磨は、浴室内や浴槽の鏡面再生研磨プラスチックやポリカーボネートを透明に美観回復させます。例えば、ゴルフカートの風防やカーポートの屋根部分、観覧車の窓、船舶の戦隊や窓まで、幅広い分野で当店の再生研磨技術が活躍しています。

 

お風呂場をリフォームするにはコストが高くなってしまいますし、おそうじのみでは傷のせいで古臭さが残ってしまうことはありませんか?

 

浴槽や洗面台などの部分的な磨きはもちろんユニットバス全体の再生研磨を行うことで、コストをかけず美観を回復することが可能になります

 

<価格帯>

お掃除 < 再生研磨 < リノベーション < リフォーム

 

リフォームやリノベーションよりも低価格で美観を回復させることのできる画期的な技術です。

料金と作業時間目安

浴槽・浴室内などFRP・プラスチック・ポリカーボネート 鏡面・透明再生研磨

※詳しくはお問い合わせください※