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ステンレスシンクと人工大理石天板の再生研磨施工①~東京都品川区西五反田~

今回は、西五反田に営業所を持つ不動産管理会社様からのご依頼となります。

クロスやフローリングは張替えで新しくしたのですが、システムキッチンは研磨でキレイになればそのまま使用したいとのご要望でした。

 

再生研磨は、クリーニング以上リフォーム未満の、皆様が悩まれるすきまを埋めることができると感じています。

ステンレスシンク再生研磨前①

シンク底面には深い傷が見受けられます。

一番深い傷の深さまで削れば傷は見えなくなりますが、素材を活かすためガッツリとは削らず、傷の目立ちにくい「ツヤ消し仕上げ」で進めていきました。

ステンレスシンク再生研磨前②

アップにすると傷の深さがよくわかります。

傷を消し切らない仕上げとは言いましたが、しっかりと磨き上げますので大きな傷以外はわからなくなります。

ステンレスシンク再生研磨施工中

再生研磨の最も重要な工程が、1~2工程目の粗削りです。

この段階で元の傷が見えると最後までその傷は残ってしまいますので、傷が見えなくなったか?をしっかりチェックしていきます。

ステンレスシンク再生研磨後①

再生研磨後となります。

これで計3工程です。

このまま工程を進めていくと自然と光沢が上がっていきますが、お客様と相談の上傷の目立ちにくい「艶消し仕上げ」としました。

ステンレスシンク再生研磨後②

深い傷はうっすらと残っていますが、しっかり磨くことでほぼ傷が見えなくなりました!

 

アーククリーンサービスの再生研磨の最大の特長は、「自分のつけた傷を残さない」ことです。

 

元の傷は見えにくくなったけれど、機械でつけた傷が消えていない!

なんてことになると、生活キズが磨きキズに置き換わっただけになってしまいます。

 

「ヘアライン仕上げ」や「バイブレーション仕上げ」など、規則正しい傷をつける仕上げもありますが、施工者が意図しない傷を残すことが一番のタブーだと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

アーククリーンサービスのステンレスシンク再生研磨、人工大理石再生研磨は

 

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