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ステンレスシンク鏡面仕上げ、傷消しを丁寧に

ステンレスシンク鏡面仕上げ、傷消し処理の大切さ①

今回は、シンク内ではなく、キッチン天板部分に注目してもらいたいと思います。

 

鏡面にはなっていますが、線キズっぽい曇りがでているかと思います。

正面から見る限りではほぼ目立ちませんが、目線を変えると見えてしまいます。

 

「鏡面仕上げ」を横から写すのは、施工者にとって恐怖なんです・・・!

 

鏡面仕上げを行う際はこのようになることも多いのであながち失敗とまでは言えませんが、自分自身としてはこれを極力ださないようにしたいので、長い年月と費用をかけていろいろな方法を模索していると言えます。

 

※ヘアーライン仕上げなど、仕上げとして均一な模様をつけるような場合は別です※

ステンレスシンク鏡面仕上げ、傷消し処理の大切さ②

鏡面にした際に1~2工程目の傷が残ってしまうと、またその工程(今回は1~2工程目)からやり直しになります。

 

今回も一から磨きなおしました。

 

シンク内底面のように、平面であれば研磨材の接し方が均一になるので仕上がりもよくなるのですが、凹凸があると研磨材の当たり方の弱い箇所の「傷の置き換え」が難しくなります。

 

また、小場所では大きな機械は使えませんので、手作業も含めてできる限り均一な仕上がりになるよう工程ごとのチェックをしっかりしていかなければなりません。

 

ステンレスシンク鏡面仕上げ、傷消し処理の大切さ③

元の深い傷は残していますし完全ではありませんが、ほぼ自分の磨きキズは出さず仕上げられたと思います。

 

シンク内とは使った機械も研磨シート類も全く違うので、ギラギラとした光り方ではなく少ししっとりとした光沢感です。

 

この磨き方は、普段メインで私が行っている手順と材料で施工しました。

色々な方法がありますが、現段階では私の施工方法としては、この手順が最も研磨痕を残しにくい方法かと考えています。

 

現在、YouYubeなどの動画で多くの「鏡面仕上げ」があり手順や道具も公開されていますが、施工者の施工した傷が最終的にどうなっているか?を確認していただければと思います。

 

細かいことが気になるのが悪い癖・・・

 

どこかで聞いたことのある言葉ですが、「研磨」は、素材・建材を傷つけることでもあるので、この気持ちを大切に施工を行いたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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